海子丸について

海子丸は5人の漁師と協力して皆様に長崎・対馬の鮮魚をお届けしています。

ここでは海子丸を含めた4人の漁師をご紹介させて頂きます。

海子丸  細井 尉佐義 (ほそい いさよし)


  • 1972年5月2日 生まれ
  • 長崎県鹿町町出身
  • 長崎県立猶興館高校卒
  • 東洋工学専門学校卒

自然環境保全と資源保護を第一に考え、地元、他府県の漁協組合関係のイベント、講演等に積極参加、これまでにそのような活動が大きく認められ、テレビ取材、多くのメディアにも出演しています。

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泰洋丸  扇 康一 (おおぎ こういち)


  • 53歳 漁師暦 35年
  • 長崎県指導漁業士
  • 得意漁法 : ブリ、鯛、カサゴ延縄漁

ヤマハ57フィートの船で大時化の日も出漁する。
細井の師匠で良き理解者でもある。

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千寿丸  宇津井 千可志 (うつい ちかし)


  • 51歳 漁師暦 30年
  • 長崎県指導漁業士
  • 得意漁法 : 一本釣、アワビ、サザエ、素もぐり漁

強靭な腕力でほとんど機械を使わず漁をする。
若い漁師のよき相談役である。

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幸生丸  築城 慎一 (ついき しんいち)


  • アナゴ専門

特殊な海域で獲れるアナゴは日本一の評価を頂いています。
加工専門会社、株式会社 ホクスイがあり、幸生丸で漁獲してきた
極上アナゴを加工販売。
料亭での修行経験を生かして、天日干による『幸生干し』は長崎県の俵物に認定、2年連続で長崎県優秀特産品推奨品『受賞』!
テレビ番組「どっちの料理ショー」の特選素材逸品で紹介されました。

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